2001.06.28 放映

咳口:こちらの特選素材はこれ。『村尾』!
三卓:おお、『村尾』で来たかぁっ(-ー;
ゲスト1:あの有名な“ヴィンテージ焼酎”ですか!
ゲス2:一度飲んでみたかったんですよね・・・(ごくっ)
咳口:スモーキーな香りがいいなぁ。ちょっと一口・・・・。ん〜〜ん、旨い。さすが“ヴィンテージ焼酎”と僕が呼ぶほどはあるよ。今や一本20000円もするなんて言われてる。
ゲス4:芋焼酎ですか? レモンを入れると美味しくいただけますよねぇ。
ゲス1:そうそうそう、深層水で割ってね。
NA:蔵元の村尾さんに取材に伺ったんですが「わしは造るだけの人間。商売は家族に任せてあるんで、わからん」と言われました。
咳口:さすが!こだわりの焼酎だよね。姿勢が違うな。まさに幻の、希少の、こだわり焼酎の代表。で、続いて、次の特選素材は・・・
ゲス一同:う〜〜〜む。
咳口:梅と言えば紀州でしょ。梅干しの最高峰『勝奇梅』!
ゲス3:見るだけで、垂涎って感じです。
ゲス2:これも旨そうですね。皺ひとつにも気品がありますよぉ〜
咳口:これ100グラム、5000円ですよ。
ゲス1:うわぁ、凄い!
ゲス2:色つやも違いますよね、これ。
咳口:お味は・・・・!!上品だねぇ。塩加減といい酸味といい、文句無し!
咳口:で、使用するグラスは・・・。
ゲス6:これ、あの『本格焼酎の日』の記念グラスじゃないですか!
ゲス4:本格焼酎クンが、かっわいいぃぃぃ!
咳口:これに『村尾』のお湯割りを入れていただく・・・。
ゲス1:このグラスだけでもプレミアムものですよね。大変ですよ、これは。
三卓:“ヴィンテージ焼酎”と最高級の梅干し、そして希少グラスとはね・・・。
咳口:この透明感をまず鑑賞するんですよ。
ゲス2:やっぱり江戸っ子は、こうでなくっちゃね!
ゲス3:焼酎に梅干しというのがベストだよ。
ゲス4:いい香りだ・・・。
ゲス1:これが“粋”ってもんです。
咳口:鑑賞が終わったら、これからなんだよね。最後の仕上げが・・・。
三卓:ん〜〜〜ん。咳口厨房に負けられないなぁ。うむ。
咳口:割り箸もこだわって逸品だからね。
ゲス5:おお!風格が違うなぁ、これも。
咳口:屋久島の縄文杉を使った、まさに贅沢って言っていいかな。特製の割り箸で勝負!
ゲス2:色も木目も素晴らしいです。
ゲス4:見た目から違いますよ。
咳口:ちょっと持ってみると・・・重さ、バランス、そして、香り。違うねぇ!!
三卓:ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(-ー;
咳口:ここで焼酎名人の上野の名店『代償軍』のマスターに調理をお願いしましょ。
マスター:焼酎と梅干しっていうのも、簡単そうで難しいもんでしてね・・・
ゲス一同:ほぉ・・・。
マス:上から2回突いて、3回時計回りに混ぜる・・・
ゲス4:僕、今まで逆にやってましたよ!
一同:はっはっは!(爆笑)
マス::これの繰り返しがコツなんです。

咳口:ついに出来上がったなぁ。さて、ちょっと味見を・・・。
マス:(ニヤリ)
咳口:ん!!!美味しい! “ヴィンテージ焼酎”をいただくにはこれがベスト、かな。
ゲス1:・・・早く飲みたいです(ぐっすん)
ゲス6:まさに贅を尽くした焼酎ですねぇ。(ごくっ)
ゲス4:『森伊蔵』の深層水割りのレモンスライス入りもいいけど。こっちも捨てがたいなぁ・・・。
ゲス3:今週は咳口厨房の方にちょっと、振られたりして(^_^;)
ゲス2:やっぱり焼酎をいただくなら、これですよね。なんだか、安心しちゃいます。







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