2001.05.29 by 猛牛

“焼酎盆地”とは、球磨焼酎の電脳エヴァンジュリストであるSASANABA師が、自らの故郷・熊本県南部に広がる人吉盆地を指して名付けられた言葉である。

この“焼酎盆地”に数多ある“焼酎屋さん”が生み出す球磨焼酎の歴史的、経済的、生物学的、民俗的な研究については上記の師のページをぜひご覧いただきたい。球磨焼酎を語る学識、蓄積の凄さに圧倒されるであろう・・・・。

さて、調子一変して・・・。

焼酎を語る脳味噌の蓄積はないが、飲む量のいぢ汚さだけは他の追随を許さない猛牛が、今回球磨焼酎の蔵元さんの中でも著名な峰の露酒造さんが主宰する第15回『繊月祭り』に初参加を果たしたんでありんす。

最大の目的はもちろん、飲み放題の『繊月祭り』で飲みまくることである。特に峰の露さんが貯蔵する球磨焼酎界の至宝とも言うべき「貯蔵30年・40年ものの大古酒の振舞酒」を一滴でも舐めること、これに尽きよう。

開場入りを翌日に控え、「焼酎に逢うては焼酎を喫し、大古酒に逢うては大古酒を喫す」と、禅の悟りに近いまでに、猛牛の精神は無心の境地に立ち至っていたのである。まさに、流れも清き球磨川の如く・・・。

■第15回『繊月祭り』

1)開会の辞

2)とにかく安くて美味いのだ!

3)感動の大古酒!

4)地域共同体と焼酎蔵


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