2003.08.26 by 猛牛

■おお!大同団結! 蔵元連合お湯割りコップ、なのだっ!

諸君!

我々はぁ、これまでぇ、蔵元さん個別のぉ、単一銘柄のぉ、コップをたくさん見てきたっ!

しかしぃ! 今回ぃ、宮崎のぉ、あるぅ、美麗ぃ極まりないぃ、女性からぁ、突然ん、緊急動議でぇ、ご提供いただいたのがぁ、このぉ、お湯割りコップであるっ!

これはぁ、鹿児島県のぉ、川内地区のぉ、酒造組合とぉ、小売酒販組合がぁ、製販一致ぃ!大同団結してぇ、制作されたぁ、コップであるっ!

加盟しているぅ、蔵元さんのぉ、銘柄名がぁ、コップの回りにぃ、ぐるりとぉ、ピケを張ってぇ、まさに愛飲の現場のぉ、原点であるぅ、お湯割りコップをぉ、守っておるのだっ!

有名なぁ、銘柄もある中でぇ、よく見るとぉ、焼酎博士であらせられるぅ、塚田定清先生のぉ、御実家であると思われるぅ、「つかだ」の名が、あったりするっ!

というわけでぇ、このコップのぉ、制作年代はぁ、明かではないがぁ、極めてぇ、古いこともぉ、考えられるかもしれないっ! とぉ、まぁ、ぬぅあんともぉ、抽象的なぁ、後日修正可能主義ぃ、日和見主義的ぃ、のちのち自己批判せねばならないようなぁ、文章になってしまったことはぁ、極めてぇ、遺憾であるっ!

結論としてぇ、銘柄名が、こんなにぃ並んでいるコップをぉ、目にすることは少ない! 単にぃ、既成の書体であってもぉ、多くの“同志が団結”するとぉ、デザイン総体としてぇ、力が発揮されるのだっ!

お湯割りコップ一致団結の精神はぁ、外観のみならずぅ、内観にもぉ、現れているっ!

上記画像は、上からコップを見たものだがぁ、文字がぁ、可読されるべきぃ、文字としての位相から離れぇ、一種のぉ、放射線状に広がるぅ、意匠としてぇ、転化していることにぃ、私はぁ、革命的美しさをぉ、覚えたのだっ!

さてぇ、ここでぇ、お湯割りコップはぁ、貴重なぁ、民俗文化としてぇ、称揚されるべきものであることをぉ、同志の諸君とぉ、確認してぇ、本日のぉ、オルグをぉ、終了するっ!

コップ集めに、ガンバロウ!(ガンバロウ!)

コップ集めに、ガンバロウ!(ガンバロウ!)

コップ集めに、ガンバロウ!(ガンバロウ!)


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