2001.11.12 by 猛牛

「本12日未明、我が筑前が誇る交通の要衝、博多駅頭に熊襲焼酎軍が上陸、優勢なる試飲攻撃を受けつつあり・・・」

博多駅周辺を根城にする知人が急報してきた突然の侵攻に、のどかな筑前の朝が切り裂かれた。まさに「球磨 Shall Return!」。あの球磨焼酎軍団が博多駅に再上陸を敢行してきたのだ。筑前冬の焼酎戦争は、先日の『伊佐錦を楽しむ会』でひとまずの終幕を迎えたと思っていたら、甘かった。

さっそく『彩雲』高速偵察機で博多駅上空へと向かったわてであった・・・。


■突如出現したフラメンコ悩殺部隊に、博多駅騒然!
駅コンコース内GIGAに舞い降りると、イベントは宴たけなわ。今回の攻撃は『熊本冬の旅キャンペーン』という観光誘客催事であった。

会場に近づくと、なんとも情熱的なフラメンコのビートが轟いている。

ん? なぜだ? 熊本とフラメンコにどういう関係があるのだ?

ステージ前に突撃。そこではぬぅあんとも官能的なお姉さま方によるフラメンコの舞踏が繰り広げられていたんである!

聞けば、湯の児スペイン村・福田農場からフラメンコ部隊が特別に悩殺狙撃銃隊として派遣されていたのだった。

ん〜〜〜ん。ムチムーチョォ!

というわけで、お昼休みのひととき、コンコース内を行き交う人々の視線と足を釘付けにしていたのだった。

おっとっと。扇情的なフラメンコに目を奪われておるばやいではない!(-"-)

試飲はどこじゃ、試飲コーナーは・・・。


■球磨焼酎常圧ロケット砲、再度の咆吼!
あった! 前回の観光物産展と同様に、『幻の焼酎蔵元めぐり』の試飲ロケット砲がズラリと並んでいる。

それにしても、熊襲勢のこの企画に対するリキの入れようがひしひしと伝わってくる。

球磨焼酎を代表する常圧部隊の堂々の砲列に、筑前戦域に対する戦意の高さが伺えるのである。

左から『杜氏寿福絹子』『球磨の泉』『極楽』『霧の封印』『萬緑』『松の泉』
試飲ブースに来場するお客さまは、お昼時なためかリタイアされて悠々自適な人生の先輩方が多かった。やはりこれまでの博多駅作戦と同様、サラリーマンやOLが家路を急ぐ夕方が作戦の本番であろう。

それにしても、なかなか筑前では見かけない銘柄が多い試飲砲なのだが、わては昼休みとはいえ仕事中の身、飲むわけには・・・・飲むわけには・・・・飲むわけには・・・・飲むわけには・・・・飲むわけには・・・・飲むわけには・・・・飲むわけには・・・・飲むわけには・・・・ごくっ・・・いかなかったのが、痛恨である(ぐっすん)


■やはり出撃していた美女キャンペーン嬢×2!(*^^*)
さて、本稿のウリといえば、お待ちかね!(誰も待ってないちゅーに)『美女MC嬢』または『キャンペーン嬢』であろう。特に観光キャンペーンと言えばキャンペーンレディの存在は不可欠の要素である。その不在は、まさにコーヒーのないクリープ。そこで会場内を徘徊して探索していると・・・・。
いらっしゃった! 清楚なお制服がぬぅあんとも映える「美女キャンペーンレディ」が、会場内で来場者に笑顔を振りまいていた。さっそく撮影を申し込むと「実はもうひとりいるんですよ(ニコッ)」と愛らしいお口より、言の葉をそよ風の如く、お語り遊ばされ賜れたんである(*^^*)。それにしても・・・このカメラ目線がタマラン!
わざわざもうお一方をお呼びいただいて、再度撮影なる不埒な仕儀に及んだのが上記の写真。今回は特別に原寸画像も大サービスしておこう。いやぁ〜、これだから催事攻撃の取材は止められんのであります(~O~;=;~Q~)アン アアン。

◇    ◇    ◇

というわけで、このイベントは今日と明日(11/13)の両日、それぞれ10:00〜19:00まで開催される予定である。 ただし試飲のみで焼酎の販売は行われていない。まぁ〜、これだけの銘柄、タダで試飲ができるだけでも贅沢な話。お近くの方は、ぜひ会場に出向いて試飲あるのみ!!! ミミミミミミミミミミ(*-)/▽


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