2002.06.26 by 猛牛

■2002年6月16日 午前

ゑびす酒造・蔵内部)

社長「じゃあ、そろそろ試飲していただきましょうか」
猛牛「そりゃ、ありがたいですにゃ〜(ごくっ)」
社長「事務所の方に用意してますので・・・」

(社長と我々4名、事務所へと戻る)

猛牛「お!こんなに瓶が!済みませんにゃ〜(*^^*)」
けんじ「はい。ではありがたく頂戴します」
社長「どうぞ、ゆっくり召し上がってください」
若大将「・・・40度の分をちょっと一杯・・・」
猛牛「・・・・いいねぇ、この古久蔵の。美味いわ、これ」

(ふと猛牛、グラスに目を留める。ロゴが目に入る)

猛牛「う(@_@;)・・・・・・・・・・・・・・・・
けんじ「ん? 牛さん、どうしたんです?」
猛牛「あ、いや。別に・・・・(^_^;)」

(いいなあ〜、このグラス・・・・うむ。欲しいなぁ。いいよぉ、これ・・・ロゴといい、色といい、グラスのカットといい・・・どうすっかなぁ。社長の面前でポケットに・・・って訳にもいかないしなぁ・・・・バレたら大変だぁ・・・って、販促グラスのコレクションには欠かせない逸品ときたもんだ・・・to be or not to be、let it be、ってんなこと考えてる場合かっ!(~Q~;))

社長「ちょっと、倉庫の方に行ってきますので、飲んでらしてください」

(社長、中座する)

猛牛(グラスをしみじみと眺めながら)ええなぁ〜、これ!!!(T_T)」
けんじ「牛さん、またですか? ダメですよ、持っていっちゃぁ〜(>_<)」
猛牛「でもねぇ、なんかグラスが呼びかけるのよぉ〜、一緒に連れてって・・・」
若大将「また販促コップのコーナーに入れようって思ってんでしょ?(-ー;」

(“公衆”の面前でバッグに入れるのもなぁ・・・人間性疑われそうだしぃ・・・って、今更って話か(自爆)・・・でも、社長に失礼になってはならんっと・・・ここはひとつ正直に行くか!!)

けんじ「じゃぁ、時間も来ましたので、なにか商品を買わせていただきます」
社長「では、隣りの小さい倉庫の方へ来てもらえますか?」

(社長の後に付いて、隣の部屋へ。猛牛は掌にグラスを隠して従う)

けんじ「僕は、『福徳ゑびす』と『らんびき』の25度のを・・・」
goida「僕も、同じのと、あと・・・・」
猛牛「わても、『福徳ゑびす』をひとつ・・・・」

(突然、社長の前に出て)

猛牛「すんまっしぇんばってん! 社長、このグラスば貰えんですかぁっ!m(_ _)m 『福徳ゑびす』買いますけん、ひとつよろしゅーお願いしまっすぅ!m(_ _)m 好きなんですわぁ、販促グラスちゅーのが。なにとぞよろしゅうにぃ・・・m(_ _)m」
社長「う(@_@;) ・・・ああ、いいですよ。どうぞお持ち下さい(^_^;)」
猛牛すんまっしぇ〜〜〜ん!!!!m(_ _)m」

■2002年6月25日 深夜

(賃貸偏奇館 マシンに向かって)

2002.06.26 by 猛牛

■まさに瞠目! 新発見の焼酎ショットグラス!

これはまさに、焼酎販促グッズ研究界を震撼させる大発掘である!

実は先日お邪魔した福岡県杷木町の蔵元『ゑびす酒造』田中勝海社長から御寄贈いただいたものだが、焼酎販促用コップの世界において、極めて珍しいショットグラスの存在が明らかになった。

当探検隊の販促コップ発掘と保存にかけるその情熱に深い理解をいただいた田中社長から特別に提供を受けた。そのお気持ちに深く感謝申しあげます。さすが筑前者どうしの熱い情念の交歓が、そこにあったことを特記しておきたい。

さて、このショットグラスだが、文字どおり瞠目というべき出来を示しておるのだ。例えば、同社の主力ブランド『らんびき』のロゴのデザイン・・・・・・・・・

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