商品名 肥後銘花
種 別 乙類35度 720ml
製造元 抜群酒造合資会社
産 地 熊本県
肥後六花がボトルに咲いた美しい多治見焼のボトル。3年以上樽貯蔵したという、俗に言う“色物”焼酎。原料は米と米麹。

球磨焼酎の中でもこだわりを感じさせる『肥後銘花』は、福岡市内のデパートでも店頭に置いておらず、ネットでの通販を利用しないと購入ができない。


猛牛:例のやつですよ、これ。これを最後にやりますか(ニヤリ)。

隊員一同:ボトルが綺麗ですねぇ。

隊長:有名な肥後六花だね。肥後椿とか………。

しじ:飲んだあとは一輪挿しにでも使えそう。女性も抵抗なく買えそうですよ。

隊長:では、一口。…………旨い!、こりゃ。

にし:ん!美味しい!!美味しいわ、これ!

しじ:美味しいですね、ほんと。嫌みがないし………でも、35度って強いなあ(^_^;)

猛牛:『肥後銘花』は以前隊長にも探索のお手をわずらわせたですけんども。わての東京の友人から、この焼酎を知らないかって問い合わせが来てですね。それで存在を知ったとですたい。

にし:熊本は仕事柄よく行きますけど、初めて聞いたし、初めて見ましたよ。

隊長:初めて飲むけど、いい焼酎だね、これは。

にしん。美味しい………(ごくごくっ)

あげ:でも、私にはちょっとね。香りがほとんどしないわぁ。

しじ:………効きますね(^_^;)

隊長:まろやかでいい味と思う。結構寝かしてるし、造り手のこだわりを感じるね。

猛牛:わてはあまり度数が高いのは苦手なんですけんども、これはいいですばい。

にしん。美味しい………(ごくごくっ)

猛牛:値段は2300円ですばい。送料がプラス1000円。これを安いと見るか高いと見るか、ですばいね。

あげ:味はなんかバーボンに似てるけど、下手なバーボン買うよりは断然いいわよね。

隊長:でも、この焼酎は、今日の他の3本と一緒じゃなくて、『甕繊月』と比べたかったなぁ、ほんとに。

隊員一同それは言える!!

しじ:わたし、まだそれ飲んだことないです(^_^;)

猛牛:『甕繊月』は20年以上寝かせた銘品ばい。しかも驚きの安さやしね。

にしん。美味しい………(ごくごくっ)

隊長:これもロックが一番かな。今日は全部ロックがぴったりだろうと予想していたけど、やっぱりそうだったね。

猛牛:全般的に、いい焼酎は生に近い状態で飲んでもうまいですばいね。

にしん。美味しい………(ごくごくっ)

猛牛:にしやんさん、飲んでばっかですね(爆)

にしん!美味しい!(ごくごくっ)

隊長:ほんと、□□ち□なんかを九州の乙類焼酎の代表みたいに思ってもらっちゃ困るんだけどね。こういうのが本当の乙類焼酎なんだよ。

にし:大分にいた頃、地元の人が飲んでるのは二階堂ばっかりでしたよ。ずいぶん前ですけどね。

しじ:□□ち□はボトルも綺麗だし、匂いも少ないですから、関東では受けたと思います。

隊長:そこなんだよね。僕は本当のうまい焼酎は“悪女の深情け”だと思ってるわけ。手を出したいけどやけどしそう、でもいったん手を出して逢瀬を重ねれば、情けが深まり離れられなくなる。

隊員一同:隊長は“ご経験豊富”ですから、含蓄がありますなぁ〜(爆)


名前
評価(5段階)
コメント
隊長 ★★★★★ まろやか。うまし。文句なし。
あげまき ★★★ 香りがほとんどしない。バーボンウィスキーに似ている。35度という割にとてもまろやかな飲み口。絶対にロック。
KOO ★★★ (KOOさんは後日試飲)凄くおいしい。が、ブランデー飲んでるみたい。焼酎である必要がないような気もします。値段も高いこともあって、ちょっと辛口の3ツ星。
にしやん ★★★★ 強いが、深みがある味わい。ロックがうまい。
猛牛 ★★★★★ 色物で35度ながら、アルコールの刺激が少なくまろやか。色物では『たる繊月』と並んで良くできた製品と思う。うまい。やっぱりロックでしみじみ飲みたい焼酎。
しじみ ★★★★★ 花と名前にありますが、香りはあまりなかったかな。ちょっと強いですが、まろやかで味わえる焼酎です。ロックもお湯割りもイケます。ボトルもかわいいな。

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