商品名 チューハイ(ライム味)
種 別 甲類?度 ?ml
製造元
産 地
今回は新春記念企画の出張合評会。博多・中洲の鯨料理専門店『八っ文字』での開催。本格焼酎の最高峰をガブ飲みしたお後は、ライム味の単なるチューハイ。

今回は同店のご協力により開催出来まして、心より感謝申しあげますm(_ _)m


猛牛(店員さんに向かって)済みまっしぇん!

店員:お待たせしました。何になさいますか?

猛牛:あのぉ〜、チューハイありますかい?

店員:はい。

隊員一同:ぶっはっは!

ナオ:牛さん、マジ?(笑)

猛牛:イチゴ味はありますかい?

店員:ライムならございますけど。

猛牛:じゃぁ、それを一杯くれんですか。

隊長:ははははは!

ナオ:(@_@;)

猛牛:だって、『森伊蔵』や『村尾』を飲んでくさ、ウンチク垂れてくさ、「焼酎ってほんとにいいもんですね」ぬぅあんてエンディングじゃぁ、“予定調和”過ぎろうもん。探検隊には合わん(爆)

ナオ:で、お味はどうです?。

猛牛:クリスタルな、透明感ある味わい。すこしく後味がほのかな若草の香り。

隊員一同:ぶっはっはっは!

猛牛:まずいわなぁ、ほんと・・・。ま、皆さんも飲んでみんですか?

えい:(ごくっ)・・・・・・(~Q~;)。

ナオ:いや、僕は『森伊蔵』を(ゴクゴクゴクゴク・・・)

猛牛:目の前に『森伊蔵』と『村尾』の一升瓶を並べて、ナオさんが『森伊蔵』や『村尾』をジャバジャバ注いでガバガバ飲むのを正面に見ながら、わてはチューハイをすする。それが、わての“美学”なんよ(爆)

ナオ:よく言うなぁ〜(爆)

隊長:どこが美学やねん。単なるへそ曲がりやろ(爆)

隊員一同:ははは!

猛牛:そげんありがたがって、ガブ飲みしたらいけんって(爆)

ナオ:だって、そうそう飲めないんですも〜〜ん(ガブガブガブ・・・)

猛牛:プレミアム焼酎を飲むことが豊やないと。そげんして飲むのが貧しいとよ(爆)

隊長:でも、ほんと味がしないよな、甲類って。

猛牛:わても久しぶりに飲みましたけんども、やっぱダメっすね。

隊長:まぁ、でも今日は面白かったね。プレミアム焼酎の最高峰を2本飲んで、〆はチューハイと(爆)

猛牛:一気に“天と地”をアップダウンしたっちゅーか。ほんと勉強になりましたばい、幻はやっぱり“幻”だったちゅーか。

隊長:たしかに丁寧に造られてるし、上質の焼酎なんだろうけどね。僕たちみたいな芋芋してないと満足できないって人間たちからすると、大人しくてね。

猛牛:最近聞いた話ですけんども、九州のある県では『森伊蔵』1本に抱き合わせで4本別の焼酎が付いて4万円。東京では抱き合わせで5本別物が付いて5万円なんち値段で取引されちょるそうですばい。

隊長:それで欲しいと思う人は買えばいいことだし、それぞれの価値観だからね。でも、僕は買わないな。安くて、そして僕にとって美味いものをいっぱい知ってるからね。

猛牛:というわけで結論が出たところでありがとうございました。お開きと致します。今年もどうぞよろしくm(_ _)m


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評価(5段階)
コメント
猛牛 ★★★★★ ライムの清涼感あるカラーリングが、癒し的食感をそそる。一口、クリスタルな透明感あふれる味わい。酒そのものは主張を見せない謙虚な姿勢が持ち味といえば持ち味。しかし植物系の柔らかさが憑依することによって獲得された味わいの拡がりは、チューハイならではのもの。無思想もある意味思想であるということを酒という姿で教えてくれる、まさに“八百万”的な日本らしい飲み物である。

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