出張鑑定:宮崎県田野町 渡邊酒造場 2003年8月28日放送
お宝     「萬年ポット」「萬年作業帽」「萬年手拭い」

鑑定依頼人  渡邊酒造場 渡邊幸一朗専務

エピソード  倉庫を掃除していたら、なにげに出てきた。

本人評価額         150,000円

今回の出張鑑定は、宮崎県田野町にやってきましたぁ! 拍手ぅ!

(観客:パチパチパチ)

まず最初の依頼人です。どうぞ! お名前とご職業は?

渡邊「渡邊幸一朗と申します。田野町で『萬年』という焼酎を造っています」

今日お持ちいただいたお宝はどういったものですか?

渡邊「これなんです」

これって、ただのポットじゃないですかぁ〜?

(観客:くすくすくす)

渡邊「倉庫の掃除をやっていたら出てきたんです。もう15年前くらいのもので、僕も見たことが無かったんです」

では、本日の鑑定士の・・・

渡邊「いや、まだあるんです」

これも、ただの作業帽ですよねぇ〜。どうです、田野町の皆さん!

(観客:はっはっはっは!)

渡邊「これらの帽子も同時に出てきたんですが、これはもう40年くらい前の物だと父が言っています。祖父の亡くなった弟がいつも被って作業していたそうなんですよ」

じゃぁ、お待たせしました! 本日の鑑定士の・・・

渡邊「いや、まだまだあるんです」

これも、ただの古い手拭いじゃあないですかぁ?

(観客:ぶっはっはっは!)

渡邊「これもいつ頃の物なのか、とにかく相当に古い手拭いなんですよ」

渡邊さんの本人評価額はいくらですか?

渡邊「すべて一式で、150,000円!」

おっとぉ! これは大きく出ましたねぇ! では本日の鑑定士の、中島牛之助先生に鑑定をお願いしましょう。

牛之助「うむ・・・・・・・」

先生が綿密に鑑定されているようですがぁ。いかがですか?

牛之助「いやぁ〜、良か仕事されちょりますばいねぇ!」

えええ!(@_@;)

牛之助「ネーム入りのポットにしろ、帽子にしろ、手拭いにしろ、いい出来です。当たり前に転がっている日用品であるというところが、実に素晴らしい。いやぁ〜、良い物を見せて貰いました!」

それでは、オープン ザ 価格!

                   

                  

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