2002.03.09 by 猛牛

■参加者総数300名を超えた、球磨焼酎の筑前上陸作戦。

3月8日午後6時30分、BBCラジオ・・・ならぬMCの高らかな夕べ開始の宣言により、球磨焼酎・全28蔵のラインナップが試飲できる『球磨焼酎と肥後牛の楽しい夕べ』がスタートしたのである。

会場となったグランドハイアットの2階ホールに参集したのは、熊本県人会、福岡に支店をもつ企業の支店長、酒販業界などから、総勢300人。会場内はまさに立錐の余地がないという言葉そのままの、大盛況であった。

筑前における大々的な展開としては、これまでで最大規模とも言える今回のイベント。確かに動員については、県人会などの組織を背景としてはいるが、最近の焼酎人気を反映してか一般客も目に付く。

しかしながら、球磨焼酎の28蔵のアイテムが一度に「ごっくん!」できるという機会はそうそう無く、筑前では極めて貴重な会となったのである。ステージ上に掲げられた看板の「第1回」という文字に、「今後も開催される“予定”なのだな。うん、また呑める!(~Q~;)」とすぐさま次回開催へのいぢ汚い欲望が喚起されたのだった(自爆)

■寿福さんブースに謎の美女を発見! 色めく隊長と牛(@_@;)

会場の中に入る。

すると入口のすぐ左側に、あの寿福酒造場さんのブースが見えた。球磨焼酎・常圧一筋瞼の母、あの寿福絹子さんがいらした。

「お、おっかさん!、会いたかった!(T_T)」

と、さっそく以前お邪魔したときのお礼をと思って、駆け寄ると・・・。

おろ?見慣れぬ女性が絹子さんの横に・・・。

ん〜〜〜ん。わての目は釘付けになった(@_@;)

妙齢の美女、突然の登場である! わてのカメラが呻りをあげて迫ったのは、言うまでもなかろう(自爆)。隊長も「コマネチ!」スタイルでブースへと向かった。

さっそくブース前にへばりついて、激迫取材を敢行する。絹子さんに挨拶とお礼を申し述べて、まず『寿福屋作衛門』を一杯。ごくっ。

絹子さんに、お隣の美女について、伺う。

猛牛「済みまっしぇんばってん。絹子さん、お隣の美しか方ば、どなたですかぁ(*^^*)

絹子さん「ああ、これはねぇ〜、うちのなんよ。いまうちの営業ばしとると(^_^)」

以前伺った時に、熊本市内にお嬢さんがいらっしゃるという話は伺っていたのだが、そのお嬢さんが家業を手伝っていらっしゃったとは。

猛牛「あの、さらに済みまっしぇんばってん。写真ば載せて、よかですか?(*^^*)

絹子さん「うん。よかよ。よか婿さんを、いま募集中やけんね(^_^)」

おっと! お嬢さんは独身であった。

隊長と不肖猛牛、この言葉でさらにググググッとブースとの距離が縮まる。

隊長「絹子さんも綺麗な方ですけど、お嬢さんもほんと綺麗だ。僕ももう少し若かったら、ねぇ〜。うむ(*^^*)

■会場に充満する妖艶美に負けじと、さくら貝隊員が初参戦!

さて、当コーナーの定番と言えば「美女MC嬢」だが、今回はその登場は無かった(T_T)。

しかし、寿福さんのお嬢さん登場という美的重大局面を眼前にできたのは僥倖であった。ところが今回の作戦では、会場の参加者にもなぜかミューズが舞い降りたるが如く、妖艶なる美の饗宴が展開されていたのである。

偶然、猛牛のデジカメに捉えられたミューズのうちのお一方
会場内は、球磨焼酎と妖艶美が発散する馥郁たる香りが充満していたのだが、探検隊も負けてはいなかった。新隊員「さくら貝さん」の初参戦である。彼女の実家の家業がお酒屋さんということで、その影響か、まさに若き酒豪としては横綱レベルの酒量を誇っている。そしてさらに「可愛さ」でも番付上位を占めていると周辺で囁かれているのだっ!

隊長、さくら貝隊員ともども、試飲カウンターで飲みまくっていたら、ちと仕事で遅れてきたあげまき隊員とあさり隊員がやってきた。さっそく合流する。

さて、左の画像が隊長と世間話中の「さくら貝隊員」である。

プライバシー保護のためモザイクをかけたがご容赦いただきたい。御尊顔をお見せできないのはまさに断腸の思いではあるが、致し方ない。

鍛えられた利き酒能力とその美貌で合評会をさらにウハウハにしてくれるであろう・・・。

というわけで、同じく初参戦予定だったタツノオトシゴ隊員は緊急な業務発生と言うことで不参加となった。寿福絹子さんとの再会を楽しみにしていた彼女だったが、残念! 

さて、不肖猛牛のカメラは、ロバート・キャパさながらの緊迫感で、上陸作戦の実態にさらに迫っていくのだった・・・。


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