昨今の焼酎ブーム。その中核としてメディアなどで展開されているアイテムは芋焼酎が中心である。しかしながら、当探検隊突撃取材班は、地下に脈打つマグマの如き「球磨焼酎」がまもなく大規模な噴出を見せるであろうという情報を入手。

そこで、隊長以下、あげまき、あさり、けんじ、かき、猛牛の計6名のチームを編成、人吉・球磨への潜入取材を敢行した。

ところで“焼酎盆地”とは、球磨焼酎の伝道に邁進されているSASANABA師が、故郷人吉・球磨に名付けられた愛称である。盆地ののどかな風景に溶け込むように、計28の個性的な蔵元がそこかしこに散在している。

まさに、その盆地とは米焼酎の楽園であった。そして、そこで取材班を待っていたのは、一度ハマれば抜けられない、もう辛抱タマラン(~Q~;)、という常圧蒸留のぬぅあんとも甘美な蟻地獄だったのである・・・・。

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