2002.07.16 構成 猛牛

■寿福絹子さんの名前が、『文春』に出たのだ!

我らが“常圧瞼の母”寿福絹子さんの名前が、ぬぅあんとあのメジャー雑誌として著名過ぎるほど著名である月刊『文藝春秋』に登場した!

同誌では、以前このコーナーでも取り上げた巻末に近いページにある「目・耳・口」なるミニコラムに焼酎関係の記述があった。その記事以来、気になってチェックはしていたのだが、先週発売になった8月号に絹子さんに関する記述を発見した。

さて、記事は下記の通りである。

球磨焼酎の世界における寿福さんスタンスをコンパクトにまとめ、しかもしっかりと寿福さんの主張を織り交ぜている構成は、なかなか。

絹子さんの御尊顔が無いのはちと淋しいところであるが、「♪粋でイナセな寿福桜 ご存知常圧絹子さん 惚れない奴は減圧さ お・おっと 絹子さん 名調子ぃ〜!」と、遠山の金さんよろしくザバッ!と片肌脱いでの常圧啖呵、そのエッセンスが盛り込まれているだけでもインパクトは強い。おぅおぅおぅおぅ〜〜!(と、なぜか片岡千恵蔵)

とにもかくにも、絹子さんがあの天下の『文春』に晴れて御登場遊ばされただけでも、こいつぁ夏から縁起がいい、のである。

ところで先々月だったか、絹子さんから直にお電話をいただいた時に、ふとしたご縁から某大手航空会社の機内誌に御登場された由お話をされていた。そして今回だ。これもまたふとしたご縁から始まった御登場と推察する。絹子さんは「袖触れ合うも・・・」の相手をぞっこん!にしてしまう、そんな魅力を持った方だから。

■いまだに謎の著者・・・気になる。

というわけで、相変わらずこのコラムの著者というかコラムニスト氏、いまだに正体は謎、一切合切詳細不明である。筑前在住であることはこれまでのコラムの内容から明らかなのだが、まったくこちらの接点に引っかかってこない。一体誰なのだろう?

上記コラムからすると、実際に絹子さんと会っているようだが・・・。


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