JAZZ翁『筑後漫遊記』2



『麦シャッパ』の比翼鶴酒造の見学と
某ディスカウンターの実況検分(爆)

『城島祭り』見学後は、ネット仲間のこねこさんご夫婦と合流。
ふひと隊員のお友達がいらっしゃる比翼鶴酒造さんを訪問。
夜は博多に戻って長浜屋台のラーメンで〆たのであった。


 城島を代表する蔵元である比翼鶴酒造さん。ここで蔵人をされているふひとさんのお友達の計らいで、探険隊一同お邪魔できることとなった。というのは、比翼鶴酒造さんでは、観光酒蔵の様に蔵の内部に無闇に人を入れるようなことは避けているのだ。

 後列左よりふひと隊員(びんの後ろ)、こねこさんのご主人、こねこさん、前列左より、ふじつぼ隊員、比翼鶴酒造の工場長さん、翁。
(プライバシー保護のため画像が小さくて失礼)

しかし、こねこさんご夫婦、実に美男美女カップル。ご主人とは初対面でしたが、男前でびっくり。わてとごっつのクォリティでしたにゃ(爆)

 蔵の中に見学に出発する隊員たち。ひんやりとした空気が漂っているのは、いかにも蔵元という感じ。仕込みの時期に再度訪れたいです。

 筑後での見学行を終えて筑前に戻った翁、猛牛、ふじつぼ隊員は、福岡の胃袋を賄う長浜の魚市場に向かった。ここにある魚料理店で玄界灘の海の幸に舌鼓を打った後、長浜屋台街のラーメンで初日の漫遊を締めくくったのであった。

 長旅の疲れを癒していただきたいと、翁にはわての家にお泊まりいただいたのであるが、そこはもちろん焼酎がお出迎え。三つ指を突いて翁を出迎える、『紅椿』『中々』『黄麹蔵』『久耀』(爆)。

 この中から翁に自ら選んでいただいて、2本をお持ち帰り(後送)になったのだが、どれでしょね?^^

 翌日。最近某焼酎に12800円などという飛んでもない値段をつけていた某ディスカウンター前に立つ翁。このディス、今や九州焼酎探険隊の“聖地”とも言うべき場所となったため、翁もぜひ漫遊したいとご所望になりお連れしたのだった。

「ふぅ〜、やっぱり高いよ、ここは( ̄▽ ̄)」とは翁の弁。


というわけで、二日間にわたり筑前筑後をご漫遊いただいた翁、ありがとうございました。3年前に茨城でお世話になった恩義が、やっとすこしだけでもお返しできたような気がします。

そして、ふひと、ふじつぼ両隊員にこねこさんご夫婦、お付き合いありがとうございました。また機会があったらご一緒に蔵元巡りをしましょうね^^v


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