商品名 澄25
種 別 乙類25度 720ml
製造元 宮坂醸造株式会社
産 地 長野県諏訪市
長野諏訪大社のご宝物『真澄の鏡』を日本酒の名称にした長野県は宮坂醸造さんの粕取焼酎。宮坂醸造の創業は1662年と極めて歴史が長い。この『澄』はその『真澄』の酒粕を蒸留して熟成させたオリジナル焼酎。爽やかな香りと軽快でクセのない味わいが特徴と記されている。

長野支隊のソニック隊員よりご提供いただいたm(_ _)m


猛牛:さて、初手ですが、長野支隊のソニックさんよりいただいた『澄25』ですばい。

隊長:これは粕取だね。では一口…………ん?!驚いたね、こりゃ!

ふひ:これは飲みやすいですね。粕取じゃないみたいです。

あげ:ちょっとクセがないね、これは。

隊長:ほんとに粕取焼酎なのかな?とてもスムーズな味だ。びっくりした。

しじ:なんか軽いですよぉ〜。

猛牛:前回いただいた『昔心』とは全然違うばいねぇ。あれは凄い匂いやったけんねぇ。

ふひ:これは粕取ではない! どうやったら、こんな粕取焼酎が造れるんだろう。驚いたなぁ。

しじ:お! ふひとさんのいつものフレーズが出た!

隊員一同:(爆)

ふじ:まるで日本酒のようですね、この香りと味って。

ふひ:普通だと奈良漬けの臭いがするんですが、これはとてもクリアーな味を醸してますよね。どうやって造ってるのか・・・。

猛牛:ロックやと、けっこうまろみが出ていけますばいね。

隊長:ん?ちょっとロックは、どうかな? 生の方がいいような感じだね。

あげ:これは生の方がうまいよ。

ぢゅ:飲みやすいですけど、ちょっと味が薄いような・・・

しじ:ほんと粕取とは思えないくらい軽いですぅ〜

猛牛:やっぱ、こういう感じが関東では受けるとでしょうねぇ。関東狙いか。

あげ:ラベルがねぇ・・・。なんかウィスキーみたいだね。

しじ:やっぱり向こうでは、なにかで割って飲むものなんですよね、焼酎って。

ふじ:いまお湯で飲んでますけど、生がいいですね。入れると味が変わるみたい。

猛牛:そうやね。お湯割りにすると粕の臭いがツーンと来る感じがするばい。

ふひ:でも、蒸留の仕方が上手いんでしょうね。常圧と減圧のブレンドかもしれないなぁ。これを造った杜氏に感心しますよ。ほんとびっくりしました。

隊員一同:ほぉ〜。

隊長:これはね、『真澄』を一度飲んでみたいね。どんな味だろう。

ふひ:いやぁ〜、とにかくこの『澄』には驚きました。

猛牛:では、次いきますか。


名前
評価(5段階)
コメント
隊長 ★★★ ヒャ〜!これは驚き。飲みやすい。ホンマに粕取? 生がうまい。ロック、お湯割りより生ですネ。清酒の『真澄』を飲んでみたい。関東では受けると思う。
あげまき ★★★ 粕取焼酎にしては、香りも口当たりもやわらかい。クセがない。生のままがいい。ロックはクセが出てきつく感じる。ラベルはサントリーっぽくて余りいただけない。
猛牛 ★★★ ツーンと来るが、とても飲みやすい。今まで飲んだ粕取焼酎とは違う味わい。ロックも好き。ただお湯で割ると粕取らしい匂いがぷぅ〜んとする。生かロックがお勧めです。
しじみ ★★ なんだか、とても粕取とは思えない軽さ。いいちこっぽい。ラベルが洋酒っぽくてセンスなし。非常〜にふつうっぽい。うっす〜、関東人に好まれそう。
ふひと ★★★ 驚くほどあっさりしている。甘みが映え、飲みやすく出来ている。粕取というイメージとはまったく別の焼酎だった。粕臭さはまったくなく、非常に飲みやすい。個人的には物足りなさを感じた。
ふじつぼ ★★★ 日本酒のような味わい。香りも味もまろやかで、常温で飲むのが可。
ぢゅん! ★★★ 飲みやすい感じはする。味が薄い?というか少し物足りないような・・・

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