2003.09.30 by 猛牛 撮影:カネゴン隊員

以前、路傍に屹立した『森伊蔵』大型看板をスコップで掘り起こし筑前に持ち帰ろうとしたカネゴン隊員だが、その飽くなき探求心と収拾癖は留まるところを知らない。

さて。9月26日の日曜に、天草の五和から島原の口之津へと島原鉄道のフェリーで渡ったカネゴン隊員より、突然またしても隊本部に報告が入った。

口之津の駅に立ち寄った同隊員、駅舎内の切符売り場で気になるブツを見つけたというのである。

なにかと思ったら、それは島原鉄道の時刻表であった。これである!

街角にふと見かける焼酎関連文物を求めて、九州の津津浦々を彷徨うカネゴン隊員。さすがにこれは貴重な発見だと、ファイト一撮!・・・時刻表の協賛広告の山に忍んでいた『青一髪』の枠をめざとく見つけてのショットだ。

しかし、それだけでは納まらず、偶然所持していたノコギリでボードを切り取り、筑前に時刻表を持ち帰ろうとしたという。駅員の制止が入って事なきを得たが、器物損壊の咎でお縄になるところだった。

いやはや、焼酎道も極まったというべきか(@_@;)

ボードを切り取るだけでも大変な重労働ではあるが、現在もまだ時刻表の引渡について駅員と交渉しているかどうかは聞き漏らした。

来月あたり、筑前に『青一髪』時刻表が凱旋する日も近い?(@_@;)


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