合評会会場となった日本○○力研究所・阿○ヶ浦施設の、窓からの眺め

2000年7月15日、茨城県○海村で九州焼酎探検隊・関東方面隊の合評会が開催されたのであります。

東京・上野駅から特急『スーパーひたち』に乗って常磐線を北上。水戸市に降り立った猛牛隊員は、駅で関東方面隊の各隊員と合流。

茨城支隊・JAZZ翁の先導のもと、隊は水戸市内にある「明利酒類」さんを目指しました。明利酒類株式会社・別春館では、印籠を手にした巨大な水戸黄門様の熱烈なる歓迎を受け、一同ご満悦。

明利酒類さんは金箔焼酎の『メルデンベル』を造っている蔵本さん。資料館である別春館内には、古色ただよう酒造りのための桶や樽などの道具が展示されています。

蒸し暑かった当日でしたが、館内はひんやりとした感じで、さすがに蔵元だなと一同感心した次第。

JAZZ翁は、この蔵元とは付き合いが古いらしく、同日は品評会用の限定醸造酒を飲ませていただく段取りをつけていたとのこと。

しかし、当日は社長が所用で不在!(T_T)

せっかくのチャンスは文字通りお流れになってしまったのであった。じゃんね〜〜ん。

というわけで、次に訪れたのが合資会社「剛烈富永酒造店」。JAZZ翁の蔵元探訪でもご紹介している、そば焼酎『金砂郷』の製造元。

茨城県内でも屈指の古蔵といわれているとおり、苔むした民家のような建物が地元に密着した蔵元の姿を見せています。

こちらは明利酒類さんの様に展示施設などはありませんが、落ち着いた佇まいは隊員一同も大変気に入りました。

ここでも、ハプニングが・・・。JAZZ翁がお約束していた社長との面談が、社長の東京への出張のために、またしてもお流れになってしまったのである。にゃ〜(T_T)

工場の軒先では、社員の方が生酒の小瓶の栓を小さな回転式の機械で閉じていた。完全に機械化された大手醸造会社とは違う、酒造りの原風景を見たような気がしました。

「剛烈富永酒造店」の事務所(といってもほとんど民家風)の前での記念写真。

さっそく飲み意地のはったうっちん隊員は『剛烈』の小瓶を購入。開口一番「皆さん、一口どうですか?」

自動車組の翁、鉄板、銀杏各隊員の冷たい視線を浴びていたのだった。^^;(そりゃ、まずいわなぁ〜)

茨城といえば、蕎麦。3年前、この水戸市で翁と初めて対面した猛牛隊員は、茨城の蕎麦の美味さに感動したのですが、今回は昼食に蕎麦を選びました。

民家の中をぬって到着した蕎麦屋は看板もなく、一目では蕎麦屋とわからない造り。鴨汁にざる蕎麦をつけて食べるというおすすめメニューは、これ以上はないという美味さでありました。(ええわぁ、茨城は)

次に訪れたのは、○海村にある原子力の科学館。受付にとびっきりの美女がいる、との翁のお誘いに一も二もなく飛びついた面々でしたが・・・。

ぬぅあんと、閉館が午後4時、到着したのが4時05分(@_@;)

猛牛隊員は受付の茨城美女に会えぬまま、とぼとぼと合評会会場に向かったのであった。(泣いたじょ、もぉ(T_T))

科学館前では、大学では自動車部だった翁とうっちん氏、そして車好きの鉄板氏と銀杏氏で、自慢の愛車のボンネットを開けての車談義に花が咲きました。

さてその後、阿○ヶ浦の合評会会場に入り、大量に買い込んだ茨城名産の納豆を肴に合評会が始まりました。

やっぱ本場ものは美味い。

焼酎はどちらかというと苦手の鉄板隊員、そして翌日は関西への出張を控えていた銀杏隊員は、焼酎とは少々控え気味に対決。

反対に、猛牛隊員はいぢ汚く焼酎をがぶ飲み。納豆も一人で猛食。またうっちん隊員も、翁持参の限定100本・超高級地酒『郷の誉』を表面張力ぎりぎりまでコップに注いで飲みまくるなど、乱暴狼藉が目立ちました。(やれやれ)

さて翌日。関東方面隊合評会、解散の時間であります。飲んで食って、焼酎・酒の奥深さに触れた一夜でありましたにゃ〜。

幹事を勤めていただいたJAZZ翁に感謝いたします。また関東方面隊の皆様、ありがとうございました。m(_ _)m

(左より、銀杏、翁、うっちん、鉄板の各隊員)


九州焼酎探検隊TOP