■抽選会不発で、隊長詰め寄りの一幕も(爆)

さて。会も賑やかに進行して、恒例の抽選会である。

開場早々に突撃した本隊の3人。抽選番号は、猛牛=4、隊長=5、あげまき=6の順番。札を握りしめて、上田代表理事の抽選する番号の発表を満を持して待っていたのである。

今回は第1回であるため、プレゼント賞品も相当のキバリ具合が想定されていた。「もしかしたら最高賞は“『黒の15』1年分進呈!”が予定されちょるげな?!」との極めて妄想願望的憶測も、伊佐錦党の間では飛び交ったという(爆)。

と、ところがである。

抽選が進むと意外なことに、当たるのはなぜか20番台、40番台、90番台の数字ばかり。一桁などはカスリもしない。なぜじゃ、なぜ一桁は出てこんのじゃ・・・(T_T)。

プレゼントの抽選が続く中、わてにとっては目玉である「黒ジョカセット」が登場ぉ。わてはただひたすら一心不乱に『黒伊佐錦』ロックをガブ飲みして斎戒沐飲、ジョカの当選を祈ったのだが。普段の行いが悪いのか、ジョカはスルリと横を通り過ぎて行った(~Q~;)。

しかし、ギリギリで「黒伊佐ポロシャツ」をゲットしてひとまずほっとしたのもつかの間、あげまき隊員もご当選!。・・・・・しかし収まらないのが隊長である(爆)。

しかも当日同じテーブルで知り合って歓談していた某社のB氏(左下写真の中央)も、他の90番台が当たる中、なぜか氏が持っていた96番だけがなぜか運から見放されていた。「69番です、といって持っていくか!」とのリャンメン待ち的強奪作戦も検討されたほどであった。

「これにて抽選会を終わらせていただきます。ありがとうございました」・・・司会者の無情なアナウンスに怒った両氏は、ステージを強襲! 「なして、俺達は当たらんとや?!(-"-)。なんかおかしいっちゃないや?(-ー;と壇上の司会者に詰め寄ったのである(上右写真)。

そして、無理矢理主催者より伊佐錦テレホンカードをむしり取っていたのは、ぬぅあんともご愛嬌であった(爆)。


■結論:これなら美女・OL諸嬢でも抵抗感なく飲めますにゃ(爆)

ちと長めのレポートになりましたが、ご容赦の程を。実際の話し、それだけ盛りだくさんの贅沢な会だったということなんですばいね。だから、どうしてもあの雰囲気をお伝えするためにちょいと長く量が多くなってしもうたとですにゃ。

というわけで、天神での会とはあえてムードや演出を両極端にして実施した北九州サイドの思惑は、当たっているように思ったです。いま焼酎バーがブームになってるようですけんども、こういう会場なら20〜30代の美女・OL諸嬢でも抵抗感なくトライアルできますけんねぇ。

全国誌のみならず筑前でも情報誌なんかの焼酎特集ではバーが取り上げられるのは、女性層のトライアルのしやすさを念頭に置いているのはまず間違いないところなので、当を得ていると判断した次第。

しかしながら、わて個人としては警固神社のあの社務所のムードが一番肌に合ってるし大好きなんですにゃ。とはいっても、わて自身も楽しんだようにこの室町館の雰囲気もいいなと思いますです。本格焼酎を楽しむシーンの提案と実体験という意味で、今回有意義な開催だったとわては思っております。

ほんとよか会ですばい。芋焼酎党には堪えられません。2回目が待ち遠しぃ〜(*^^*)。


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