■満員の会場を彩った人々・・・・。

さて、当日の参加者だが約120名と、第1回目としては成功と言っていい来場者数だと言えようか。来場者の傾向も、会場である『室町館』の雰囲気を反映してか、スーツ姿のサラリーマンやOLが多く目に付いて、ぬぅあんともフォーマルな空気が漂っていた。

特にわてが気になる若い女性層の参加なのだが、これが警固神社と比較してやはり多いのである。3.3平方メートルあたり2名と、結構な密度を示していたように思う。ただし残念ながら掲載した写真にはあまり写っていないのである。それはそのような“ぎゃる”を眺めながら『黒伊佐錦』のロックを舐める時間が長かった為である(自爆)。

写真をご覧のように、会場内は開催後30分でもう立錐の余地がないくらいに満員となった。

立食パーティ形式ならではのふれあいの拡がりもあり、警固神社での開催形式とは両極端な演出ながら、いい雰囲気が醸し出されていた。

それにしてもスーツ姿のお客さんが目立ちますにゃ〜。

と思ったら、スーツ軍団とはうって変わったド派手な来場者を見かけたので、撮影をお願いした。

『伊佐舞』のロックを召し上がってらしたのだが、ダークな宇宙空間に突然爆発した新星のような輝きあるお姿に、思わずレンズを向けてしまった(^_^;)

「うん〜。面白いねぇ、こういう会は。今後もぜひ北九州でやっていただきたいですよ。ねぇ・・・。(ごくっ)」

と気分も上々のご様子でありました。

『伊佐舞』片手に、レンズに収まっていただいたのは、同ブランドを応援している会の会長でいらっしゃる須川酒店の須川渉氏。

警固神社での楽しむ会でも毎回参加されて、ご記憶にある方も多いのでは。当会に欠かせない顔なのである。

『伊佐舞』を来場者にお勧めしながら、会場内を縦横無尽に回遊されていた。

あげまき隊員と意気投合されているのは、大口酒造協業組合の向原氏。

今回は上田代表理事をはじめ、若手の方も含めて10名近く組合の方が参加されていた。北九州市における初めての会にかける意気込みが、ズンと感じられますにゃ。

それにしてもあげまき隊員は、どなたとでもすぐお友達になるんですよねぇ(^_^)


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