■北九州市で初めて開催された「楽しむ会」

大口酒造協業組合さんが年2回筑前・天神で開催している『伊佐錦を楽しむ会』が、ぬぅあんと今回はじめて北九州市で開催される・・・との情報を得た探検隊・本隊。「これは行かずばなるまい!」と隊長の大号令が轟いたのである! 時は2001年6月29日、金曜。

というわけで隊長に加えて、あげまき隊員&猛牛の3人が勇躍会場突入と相成ったが、そこにはこれまでの警固神社での楽しむ会とは180度趣を変えた、新しいムードで『伊佐錦』を味わうシーンが待ち受けていたのであった。


実は北九州市は、わてのふるさと。親不孝牛ゆえ、ほとんど実家に帰っていなかったので、久しぶりの帰郷となった(^_^;)。

会場は、豊前・小倉は室町にある玉屋デパート前に威容を誇る『ビア・ウエーブ 室町館』。

それにしても街の変貌は凄まじく、室町周辺の街の風景にまったく昔の面影はない。

ほんと、わてがオヤジになるはずです(自爆)

店先には、でかい樽が鎮座。

パブちゅーか、レストラン&バーちゅーか、筑前での楽しむ会とは違って、ぬぅあんとも瀟洒なお店での開催も、また一興か。

普段は若いカップルで賑わうのであろう同店の店先には、「伊佐錦を楽しむ会で貸し切りのため、申し訳ありませんが・・・」と断り書きが掲示されていた。

店内にはいると、正面に受付が設けられていた。ここで会費2000円を払う。

毎度のことではあるが、この会費2000円・・・ぬぅあんと安く良心的な価格設定であろふか。

正直、この様な会場を押さえて採算が合うのだろうか・・・でも、うれpぃ〜(T_T)

と貧窮猛牛、まさに随喜の涙溢るるのでありまする。感謝ですばい。

さっそく隊長以下3名は、受付で会費を・・・。と替わりに手渡された袋の中には、あの『黒の15』の500mlボトルが一本! ん〜〜〜ん。いまだ筑前で出回っていない同品であるがゆえに、おおお!やった!\(^0^)/って感じ。開会前から盛り上がってしまったのであった。(・・・帰りの電車の中でも飲めるぞっと!(爆))
さて、本隊飲んごろ精鋭3名を待ち受けるのは、左から『Kinzan』『伊佐舞』『伊佐錦』『黒伊佐錦』の大口酒造さんの代表作4本。

その内、『伊佐錦』『黒伊佐錦』の2本は筑前や豊前でも店頭化されている店舗は多いが、他の2銘柄はなかなか見かけることができない。

特に『伊佐舞』は、伊佐地区限定発売のため入手は困難な商品である。

大口酒造協業組合の上田(かんだ)和城代表理事による開会の挨拶で、北九州市での初開催となる『伊佐錦を楽しむ会・華の宴』は麗々しくオープニングを迎えたのであった。

ところで上田代表理事の後ろには、ぬぅあんとグランド・ピアノが鎮座!

ピアノがあるだけでも、「楽しむ会」のイメージがガラリと変わりますにゃ〜(*^^*)

今回の『華の宴』は、立食パーティ形式での開催。警固神社の場合だと社務所内の畳敷きの大広間で卓を間にして、庶民的で和気あいあいとしたムードとなるところ。わてはそういう警固神社のざっくばらんな雰囲気が大好きなのだが、こういう立食形式も乙なもんだなと、感慨を新たにしたのでありまする。

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