2002.11.20 by 猛牛

■最近、音沙汰無しの隊長が、あらま、いつのまに・・・(@_@;)

前回の合評会以来、まったく連絡が付かなかった隊長であった。

飲みのお誘い電話をしても「牛ちゃん、今忙しくてねぇ。ごめん!また!」と、ちょいとご無沙汰。「ほんと、何ばされよっちゃろうね? いよいよ、もう足腰ば立たんことなったっちゃろ?(爆笑)」などと、他隊員と冗談を言っていたのだが・・・。

いやいや、足腰立たないどころか、“御健在”だったのである(-"-)

というのは。今日、先輩が読んでいた50歳以上のシニアを読者とする地元雑誌『ぐらんざ』12月号をなにげに覗き込んだら、表紙があの大木トオル師だ。アメリカにも通じるブルース・シンガーとして、有名な方。

高校時代はブルースに惚れていた関係上、「おお、これは懐かしいや」と借りて中味を見ていたのだった。

んだら、突然わての目の前に飛び込んで来たのが、同誌が開催しているシニア向けセミナーの参加者募集広告だった。

いったい、いつの間に・・・隊長ぉ〜(-"-)。もぉ〜、しっかり内職してんだから。

■内職の影に、美女副編集長の存在が・・・(-"-)

『九州銘酒談議』なるセミナーの“先生”として、隊長の顔がドカン!と入っていたのだった。どーも、最近付き合いが悪いと思ったら、こげな所に顔を出していたとは。隊の友愛活動をおろそかにして、年金受給年齢に到達するまでの小遣い稼ぎに精を出していたのである(-"-)

隊長が先生?(-ー; 近くの居酒屋に入り浸っては、若きアルバイト勤勉美少女たちの激務中を襲撃。オーダー次いでに足を止めさせて話し込む、甚だ美少女たちにとってはハタ迷惑なただの飲兵衛なのだ、隊長は(爆)。さっそく電話をする・・・。

猛牛「見ましたばい、『ぐらんざ』(-ー;」
隊長「ああ、牛ちゃん。あれねぇ。まぁ・・・そういうことな訳よ」
猛牛「ぬぅあにが、そういう訳ですかい? ちゃっかり内職ばされて(-"-)」
隊長「いやぁ、違うんだよ。ボランティア!ボランティア!(*^^*)」

猛牛「ほんとですかぁ? ボラやなんて?(-ー;」
隊長「無給だよぉ。だって、あそこの女性副編集長と知り合いでね。これがまた若くて美人なのよぉ。ほんと! で、ちょっとお手伝いしたいにゃ〜、なんてさぁ。もみもみ(爆)」

ぬぅあにが「もみもみ」(-"-)。まぁ、美女副編集長の存在が舞台裏にあったとは、まだ会ったこともないわてとしてはちと悔しかったが、すぐさま頭を切り替えた。問題は、隊長が稼ぐ「小遣い」の行方であ〜〜る。

経済情勢がまさに厳冬と申し上げても過言ではない昨今だ。隊長が取得するであろう“ギャラ”なるものを、隊に強制収用し、暖かな新年会を開催しようじゃぁないか・・・という戦略に転換することとした。

ぜってーに、強制収用してやるぅ(-"-)。そして美女副編集長ともグッとお近づきになるのだ!(ニンマリ)

■人生を“不老”所得で活きる、いい男。(いよっ!)

というわけで、ハッピー・リタイア後も、精力的に外部との接触を保ちながら活動されている隊長である。まさにその生き方は、これまでの人生の「貯金」が後から振り込まれたような“不老”所得というものだろうか? わても歳を取ったら、そういう長者になりたいものだとつくづく思ふ。

と、最後はキレイに持ち上げ過ぎたかにゃ。ま、これも新年会と美女副編集長招聘のため、ぬぅあのだぁ〜。ふふふふふふふふふふ・・・・・。


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