2001.05.07 by 猛牛

去る4月28日、栃木において本格焼酎啓蒙普及活動にこれ努める三立銀杏隊員が、故郷筑前へと帰還した。遠来の隊員の帰還であるが故に、当然本隊でも迎撃体勢を整え、5月2日夕刻、隊長+あげまき隊員+猛牛は満を持して待ち受けていたのである。

ところが当日、偶然にも芋の本拠地・薩摩からGEN隊員も仕事で筑前入りしていたことが判明。合縁奇縁とはこのことか! 銀杏・GEN両隊員は初対面となる。そこで、夕方には薩摩に帰えらねばならぬ(>_<)とイヤイヤしていたGEN隊員を、会場である『十徳屋』大名店に無理矢理連行し、宴会は始まったのだった。

男ばかりの硬派宴会(自爆)になるかと思われたこの迎撃オフ。しかし、あげまき隊員の粋な計らいにより、ぬぅあんとも美女と美酒香る宴となってしまったのである。ウハウハ。


遠路はるばる筑前帰還を果たした銀杏隊員と隊長。にぎやかで楽しい銀杏隊員は、こっちの言葉で言うと「よか男たい」。栃木で銀杏隊員が実見した、「『たる繊月・プロミネンス』に梅干しを突っ込んでグジュグジュにして飲んだ現地びと」の話を、臨場感溢れる語り口で披露して、座を盛り上げてくれました(爆)
「牛さんは、なぜ僕の顔にはモザイクを入れてくれないのだ(-ー;」というGEN隊員は、自分で目隠し。いや、まぁ、なんちゅーか、そのぉ〜(^_^;)。GEN隊員の個性あるキャラは隠すのがもったいないかな、と思いしてぇ(*^^*)。
さて、当日の美女連なのだが、メンツはあげまき、ふじつぼ両隊員に加えて、隊長やあげまき隊員の飲み友達というHさん(右写真奧)とTさん(右写真中)がゲスト参加で計4名の華やかな宴と相成った。にゃ〜(*^^*)

いやぁ〜、画像小サイズ+モザイクで隠すのはもったいない美女の皆さんなのであるが、プライバシー保護のため致し方なし(T_T)。それにしても右写真はGEN隊員の前頭葉がえらく目立っているが、ご愛敬(^_^;)。


さて、今回宴の主役となったのは、熊本は人吉にある峰の露酒造さんの『霧の封印』。この焼酎は三井物産の肝煎りによる「地場に埋もれた、こだわりの製法と味を持つ「幻の焼酎」を発掘し、復興、革新させる事業」の一環として生まれたもの。

「30年以上封印してきたヤマハイ仕込みの大古酒をブレンドし、味わいを深めました。霧の封印は、厳選された竹炭で磨きあげることで、洗練された味わいとまろやかさを実現した本格焼酎です」と同製品を紹介したHPにあった。
(http://www.maborosi-shochu.com/page12.html)

実際に飲んでみたが、優しい口当たりで飲みやすく、しかも後口は米焼酎らしいホワァ〜ンとした馥郁たる香りが漂って、さすが定評ある峰の露さんの大古酒ブレンド作品だと納得した。実際、お開きになったときは3本も空けてしまっていたのだ(^_^;)。

特に女性陣にはその口当たりの良さ、飲みやすさは大好評であった。

というわけで、この商品だが酒販店店頭には無いのである。先のHPをご覧いただけば解るのであるが、特定の料飲店しか置かないという“掟”がある焼酎なのだ。だから酒屋に行ってもお目には掛かれない。

◇   ◇   ◇

正直、個人的に「幻の」という形容は好きではないのだが、この作品は美味いと思いました。先のHPで近所で取り扱っている料飲店を見つけて、挑戦するのも一興かも(^_^)v


九州焼酎探検隊TOP