本企画は、本格焼酎の製造→流通→販売→料飲→消費者という「製販消」の各段階に関与する美女たちのPROFILEを浮き彫りにすることで、本格焼酎の流通や消費の現場における、味覚(taste)と美(beauty)の相関関係を解明することを目的として実施されたものである。
番外編 芳子嬢、東へ!(T_T)
ご芳名 中洲川端芳子嬢
年齢 Secret
誕生日 Secret
職場 博多中洲『まりりんBAR』
趣味 Secret
出身地 Secret
お住まい Secret
本コーナーの第一弾としてご登場いただいた中洲『まりりんBAR』中洲川端芳子嬢。今回番外編としてまたまたご登場いただいた。

なぜか? そこには筑前焼酎愛飲オヤヂ連を悲しみの奈落へと突き落とす悲報(別の意味で朗報)が待ちかまえていたからである(T_T)

さて、今回の記念すべき取材には、またまた奇しくも筑前をご訪問中であった宮崎県田野町の渡邊酒造場専務・渡邊幸一朗氏がまたまたゲスト参加。さらにはあの大日向焼酎共栄圏「五穀協和」の煽動者である石原けんじ大佐も同席という豪華キャスト(爆)

隊からは、隊長あげまき隊員が、この歴史的瞬間の目撃者となった。

◇  ◇  ◇

猛牛「こんばんわっすぅ〜! ども」

マスター
おう・・・。

いらっしゃい・・・・。

猛牛「マスター・・・なんか今夜は元気が無いっすね? なんかあったとですか?」
隊長「だよねぇ・・・。プスッって気が抜けたような・・・。どうしたんですか?」
マスター
いや、実はね・・・、

芳子ちゃんなんだけど、さあ。

猛牛「気になるにゃ〜(^_^;)。ちぃいとズバッ!と言うちくれんですか?」
マスター
芳子ちゃん、東京に行くよ。

5月からね。

一同「え?え?え?(@_@;)」
マスター
彼女、結婚したんだよ。

それに妊娠9カ月でね。

一同「えええええええええええええ!!(@_@;)」
猛牛「うそぉ!!!!(T_T)」
隊長「びっくりしたなぁ。お腹目立たなかったけど。もう臨月間近ですか!(^_^;)」
けんじ「いや・・・あのぉ・・・ちょっと・・・驚きました・・・それは」
専務「あまりに急な話ですね。まじにびっくりしましたよ!」
猛牛「結婚して、東京さ行くだ!ですか(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)」

その衝撃的事実に、全員あんぐりと口を開けたまま数刻。当の芳子嬢の姿は無ひ。

まぁ、前回店で見かけたときは、そげんお腹が大きくもなく、マスターの口調からも「シャレ」という感じはしていた。

しばらくして芳子嬢の御降臨。もちろん妊娠9カ月なんち姿態ではない。相変わらずの美形振りぬぅあんである。いいねえ〜、ほんと(*^^*)。が、しかし衝撃の事実が・・・、

芳子嬢「皆さん、いらっしゃい」
猛牛「ねぇねぇ? マスターが言いよりんしゃった芳子嬢の東京行きち、ほんと?」
一同「ほんと?ほんと?ほんと?ほんと?(・・;」
芳子嬢「はい!5月から東京に引っ越しますよ。仕事の関係でですね(^_^)」
猛牛「ゲッ!(──;・・・・・・・(絶句)」
隊長「そ、そーなんだぁ・・・・・(絶句)」
「筑前焼酎愛飲の美的象徴“中洲のマタハリ”こと中洲川端芳子嬢の帝都への勧請」・・・このあまりにも衝撃的な事実に、バカ騒ぎの宴席が急激に哀しみの場に変わったことは言うまでもない。

上記画像左は、呆然としてうつむくばかりの石原けんじ大佐、右は感極まって涙を拭いながらも芳子嬢への視線を外さない老練の隊長である。

渡邊専務はと見ると、持参したビデオカメラのレンズを一心不乱に芳子嬢へと向けている。

専務もきっと別れが辛いのだにゃ〜・・・うんうん( ¨)( ‥)( ..)( __)

ぬぅあんて思って話を向けたら、ちと事情が違っていた。実は、某酒販店大将から芳子嬢の動画撮影を指令されていたのだっ!!

芳子嬢激撮狂のわても含めて、困った人達が“集まった”もんである(*^^*)

さて、その酒販店大将だが、わてがこれまでアップした芳子嬢の画像を見て魅せられたのが運の尽き、ついに御真影を自分のマシンのデスクトップにまで貼り付けてしまうほどに、熱が高まってしまった(@_@;)

「尚、本日から壁紙はまりりんバーのマドンナさんに
いたしましたぁ〜(*^^*)」

というメールを頂戴して、添付されていたのが下記の画像。病膏肓ですにゃ(^_^;)

渡邊専務によれば、ムービーのみならず、携帯で声が聞きたいだの、携帯番号およびメールアドレスも確認せよとの強行偵察命令をさらに指示していたといふ・・・む(-"-)

こりゃ、是が非でも阻止せねばと思っていたのだが、いかんせん芳子嬢は東京の住人となる。ぐ。その大将の存在の危険性が急激に高まって来たのだ。

「芳子さん、もし良かったら、ディズニーランドでもご案内しましょうか?」

なんちノリで、急接近を図るとも限らぬ。アブナイのでありんす(>_<)。ああ芳子嬢よ、誘われ賜ふこと、無かれ!(T_T)

とは言っても、まぁ、“マドンナ”の玉音をばお聞かせしようと、大将に電話を入れてみた。えらく(ニンマリ)としている様子が、携帯の向こうからムンムンに伝わってくる。

悔しいけのぉ〜。こっちにとっては悲報、あちらにとっては朗報なのだから(爆)

というわけで、中洲川端芳子嬢は仕事の関係で5月より帝都でお過ごし遊ばされる。わてとしては、コンテンツを楽しく作らせて貰えただけでも、会えた価値はあったというもの。芳子嬢の東京でのご活躍を祈るばかりである。

芳子嬢、ありがとうございました。元気でね(^_^)v

終わりに、筑前での最後の撮影となった美麗写真で番外編の幕を閉じよふ・・・。

ぐっすん(T_T)
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