2001.05.01 by 猛牛

ふぁ〜、待ち遠しかったのだ(T_T)。

筑前の伊佐錦ファンおよび猛牛が待ちかねた『第12回・伊佐錦を楽しむ会』が、去る4月27日金曜日にやっと開催されたのであります! 昨年の秋以来、ほんと長かったじょぉ〜。待っていてよかった\(^0^)/

会費2000円で伊佐錦4ブランドが飲み放題! しかも薩摩名物の肴も付いているという、猛牛にとって随喜の涙が溢れんばかりのこの会でありますが、今回も満席状態。常連の方も多く、この会はまさに筑前での芋焼酎普及啓蒙の“梁山泊”的存在と言えますにゃ。

会場はおなじみの警固神社。天神の喧噪のただ中にあって、境内だけは静謐な空気が漂っている。ええ気分です。

開場は午後5時45分なんですけど、気の早い方は4時にはいらしていたという。伊佐錦ファンの熱気、凄いものがありますにゃ〜(*^^*)。

受付では、会費受け取りの際に『黒の15』が配られていました。

実は先日警固神社さんから突然、神社の公式サイトより当探検隊へリンクを張りたいとのメールをいただいたんですにゃ。そりゃもう願ってもないことで、こちらからもリンクを張らせていただいたわけなんですけど。その警固神社公式HPの管理者である前田安文さんを社務所にお訪ねし、ごあいさつをさせていただきました。

「準備が終わり次第、私も飲みに行きます(*^^*)」と前田さん。以前このサイトで取り上げた夏祭りの、今年の打ち合わせを大口酒造さんと始められました。とにかく、焼酎を間にした出会いに深謝、というところでしょうかm(_ _)m。

寺原理事長の開会の辞から、盛大なる楽しむ会はスタート。

それにしても会場は伊佐錦ファンで満杯!!

先に4時頃にいらした方の話をしましたが、その方は席取りのために早めにいらしたそうなんですにゃ(^_^;)。

確かにアッという間に満席なんです。もち、わては一番乗りでした(*^0^*)

■イタリア帰りの美女隊員が華を添えた、探検隊突入始末記。

さて、当探検隊からは、もちろん隊長がまっさきに会場に突入して、『黒伊佐錦』ロックを駆けつけ3杯。つづいて不肖猛牛もお湯割りでかっかっかと3杯、のっけからペースも全開っす(*^^*)。

ところで当日のメンツは、隊長に加えてあげまき、KOO、ふじつぼ各隊員に、な、なんとイタリア留学のため合評会とはまったく縁がなかったさざえ隊員が、一時帰国中ということで急遽参加。いやぁ、ほんと久しぶりの再会でありました(T_T)

会場内も、あげまき+ふじつぼ+さざえという3美女隊員の乱入で、俄然盛り上がったのだった。わてもガンガン飲んでしまいましたわぁ〜(~Q~;)

人生を余禄で生きるいい男・・・なんて感じでいなせに『黒伊佐錦』のロックを飲む隊長。 初めて探検隊の公式作戦に参加したさざえ隊員と隊長。ほんにお久なのであった(T_T)
ふじつぼ隊員とお友だちのKさん。どちらも参加は3回目。Kさんもすっかり芋党とのこと。 あげまき隊員を間に、さざえ隊員と隊長。相変わらずパワフルなあげまき隊員であります。
■小学校3年生の美少女参加者も登場!(^_^;)

さて、わてらと同じテーブルにお父さんに連れられて参加していた女の子が居たので、声をかけてみました。名前はB子ちゃん、とても可愛い子であります。もちろん未成年なので飲んでいるのはウーロン茶である(為念)。

自分はあまり飲めないが、母親はイケル口、と語ったのはお父さん。いまは小学校3年生のB子ちゃんだが、二十歳になったら一緒に飲もうとお母さんと約束しているのだという。いいですにゃ〜、そういう夢は。

さて、『KINZAN』を片手にポーズをとって貰ったのが、上の画像。左党のお母さんの素質を受け継いでいるのか、ポーズが様になっているのが凄い。大人になったら、お母さんとぜひ『伊佐錦』で乾杯してちょ(^_^)v
というわけで、宴は博多名物『祝いめでた』の斉唱と一本〆で幕を閉じたのであった。

■会場でも好評だった『黒の15』と『黒伊佐錦』

今回は新製品『黒の15』の発売直後でもあり、各テーブルで『黒の15』の話が盛り上がっていた。ほとんどが「旨い」という評価であり、レギュラーの『黒伊佐錦』とはひと味違う美味しさに関心が集まっていた。・・・確かに『黒の15』は旨い。

抽選会でも『黒の15』が賞品として人気を集めていたのだが、わては本選では当たらず、寺原理事長とのジャンケン敗者復活戦でかろうじてミニペットをゲットしたのだった。ふぅ〜、よかったべなぁ(~Q~;)

わての隣りで飲まれていたある紳士は「いろいろ飲んだけど、『黒伊佐錦』がダントツに美味いね。これは名品ですよ」とおっしゃっていたのだが、確かにレギュラーの『黒伊佐錦』も旨いのである。しかもそれは、身近なお店で一升が1500円足らずで買えるのである。

なにも“希少品種”だから必ずしも美味いわけではない。また逆に、その辺の店に定番として置いているからと言って必ずしも不味いわけでもないのだ。

◇    ◇    ◇

警固神社というご神域で開催されるこの『楽しむ会』は、筑前でも狂騒的になっているプレミアム飲祠邪教に対しての“廃プレミアム毀釈の絶好の機会”として、今後もぜひ続けていただきたいと切に希うのであります。

ああ・・・秋の開催が待ち遠しい(~Q~;)


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