2001.12.26 by 猛牛

■1位
九州焼酎探検隊『焼酎くぃ〜ん』決定!
探検隊の顔ともいうべき、『焼酎くぃ〜ん』がめでたいことに決定。探検隊周辺では奉祝の大提灯行列が賑々しく挙行された。暗い話題が多かったこの1年の、最後に降って湧いた美女の登場が、明るいトピックスとして好評を博し見事1位の座を獲得したん。
■2位
筑前で焼酎イベントが目白押し!
2001年の筑前は、まさに焼酎イベント・ラッシュ! 県単位から単一企業レベルにいたるまで、試飲・販売イベントの連続であった。宮崎県の某メーカーの大規模「黒麹」爆撃に始まり、市内各所の催事スペースで激動の焼酎夏の陣、秋の陣が展開された。
■3位
けんじ隊員、宮崎焼酎爆弾抱えて、合評会へ自酔テロ!
新たに隊員となられた宮崎県在住のけんじ隊員が合評会初参加。自慢の宮崎県焼酎10数本をカラダに巻き付けての自酔テロを敢行。他県産焼酎に父祖伝来の地を奪われんとする現状に、まさに決死の体当たり試飲攻撃を実施した。けんジハ〜ド!
■4位
甲類メーカー、奇襲攻撃! ついに本格焼酎市場に本格参入!
「ぴゅあ&くりーん」の錦の御旗を手に無味無臭の王道を突き進んでいた甲類メーカーが、ついに本格焼酎に本格的な市場侵攻作戦を開始した。突然の攻撃開始に「REMEMBER KINKOU HARBOR!」の怨嗟の声がファンの間に渦巻いた・・・そうな。
■5位
猛牛、自宅で火鉢燗付け行に挑戦! 「牛、灰だらけ」となる。
民俗的焼酎愛飲道を極めんと、自宅賃貸マンションにおいて、火鉢+びんちょー炭+ガラ+常圧蒸留焼酎での燗付け行を強行するも、近隣からの抗議にやむなく中断の憂き目を見る。(どこが、重大やねん)
■6位
本格焼酎の全国版雑誌での露出頻度が急激に増加!
年間における全国版雑誌誌上での、本格焼酎特集が急激な増加を見せた。取り上げる銘柄によって編集姿勢が垣間見えるところがぬぅあんともご愛嬌であったが、まさに本格焼酎がオーバーグラウンドに浮上したことを実感させるものがあった露出頻度だったと言えよう。
■7位
雨後の竹の子焼酎バー、啓蟄が如き大噴出!
過熱化した人気を反映してか、筑前でもやたら焼酎の品揃えに特化した焼酎バーがドォ〜〜ンと大量に啓蟄状態。品揃えはメディアで認知されたプレミアム系銘柄と相場が決まっているところが「いかにも」という感じだが、需要層拡大に多大な貢献をしている・・・かも。
■8位
仮想ネーミングコンテスト企画に、某酒屋自爆テロ!
某蔵元をネタにした仮想ネーミングコンテストに、その蔵元を信奉する御神木原理主義酒販店が探検隊本隊に自爆テロを敢行! コミュニケーション上でのマイナス作用を真摯にご忠告申し上げたが、聞き入れずさらに他サイトにも突撃。お疲れさまでやんした。
■9位
なぜか美女が寄ってくる探検隊! 伊佐錦の会にまたも美女が?!
どうして?、なぜだか?、不思議なことに? 美女がわんさと押し掛けてくると巷の評判も高い、当探検隊。秋の『伊佐錦を楽しむ会』に、またしても美女が登場。猛牛、ウハウハとなるも、個人的大勢にまったく変化なし・・・あたりまえじゃて(自爆)
■10位
熊本県南部に探検隊自爆テロを敢行! 球磨焼酎の精髄に開眼! 
12月1日、隊長以下酔いちくれ精鋭による探検隊部隊が、熊本県人吉市内で開催された『球磨焼酎味わい健康セミナー』に自爆テロを敢行! 常圧蒸留の銘酒、秘蔵古酒、はたまた『QOOオレンジ味』に陶酔して酩酊。風土、人、酒が織りなす球磨焼酎の魅力に取り付かれる。
さて、2002年は・・・?

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