関東在住のちくわぶ研究家・某氏が、
ふだん(関東以外)では見ることが出来ない
「ちくわぶ」の貴重な生態の撮影に成功!


脱皮前から屹立後までを、克明に激写!
知られざる「ちくわぶ」の生息状況が、いま明らかに!


 某氏が撮影を行ったのは、横ハマ国定公園内に生息するちくわぶの「エルザ」で、生まれたばかりの時からその成長を克明に記録していた。誕生から大人になるまでの成長過程の撮影に成功した事例はほとんど無く、関東以外の全国の「ちくわぶ研究家」から注目されていた第一級の資料である。


写  真


■脱皮前

生まれたばかりの時の、ちくわぶの「エルザ」
これは脱皮前の状態で、一皮剥けるまでにもうしばらく時間がかかる。
写真左側に見られるように、外皮がまだはみ出しており、俗に言う“*かむり”の状態であることが確認できる。

なお、写真の『ちくわぶ』と、このサイトで記述されている「ちくわぶの味」については
直接関係はないので、念のため)


■脱皮後

脱皮後の状態。鋭角状の歯車のような側面をよく観察することが出来る。
脱皮後の若いちくわぶのため色が生っ白く、表面もねっとりとしている。
この時点では、煮込むなどの刺激を与えていないため、陶器製トレー上に
横になり睡眠をとっている。


■“目覚め”後

さて、調理直前に突然目覚め、屹立してしまった「ちくわぶ」。
屹立したちくわぶの撮影は今回初めて成功した。
まさに貴重な一葉と言えよう。
断面の鋭角的な8つの頂点を持つ「星形」の形状と、
名前の由来であるちくわ状の穴がはっきりと確認できる。


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