2002.02.18

佐賀はわぶの大繁殖地だった?!
いま明らかにされる
あのわぶトップブリーダーと
某大手量販チェーンの秘密計画?!

いまや佐賀はわぶの「ゆりかご」状態!
県中心部にある大型量販店店頭にも生息域を拡大!!
わぶ植民地化の波が背振山を越えるのも時間の問題か???

さてさて、前回は佐賀県北部の唐津市における「わぶ」の侵入と繁殖についての情報をお伝えした。しかし、今回同県の中心部に近く高速道のインターがある大和町で、またしても「わぶ」の生息が確認されたのだ!!

発見されたのは、唐津市の報告と同様に、全国的に著名な「わぶ」のトップブリーダーである紀文さんの短躯型つがい種である。

さ、さらにである!

生息していたのは、またしてもジャスコさんのデイリーの冷蔵ケース内である。

それも2フェイス×4個体=8個体という大量の生息群を形成していたのだ! いやはや驚いた! 沖縄での個体数とほぼ同じ規模の群生であり、おでん受容の歴史が沖縄とは事情が異なる佐賀でのこの状態は、いったい何を意味しているのか?

今回、『ジャスコ佐賀大和店』で捕獲された紀文さん肥育による短躯型ちくわぶの顔写真。捕獲時に逃走および抵抗を示したため、HomeP執行妨害のため逮捕・拘束された時の写真
沖縄や唐津市での発見および捕獲事例と同様に、「紀文さん」+「ジャスコさん」という共通項が極めてぬぅあんともこれまたやっぱり気になってしゃぁ〜ないんである! いや、これは絶対なにかがあるのだ!(-"-)

現在調査中ではあるが、ここに仮説を提示しよう。この佐賀で明らかになった現象は、まさに

『九州わぶ植民地化計画』

と言えるもので、わぶブリーダー・コンツェルンと量販コンツェルンの共謀による遠大な計画の、ほんの地上に表出した一部分“ニキビ”でしかないのだ。私の見解では、別府〜阿蘇〜武雄〜雲仙と連なるマグマの流れに沿ってその計画は練られたと見ている。

近畿から四国を通って九州を横断する断層に、わぶ繁殖に良い影響を与える何らかの地磁気が発見されたのであろうか。火山帯からはずれた筑前では、関東ローム層出身渡来系住民の影響を受けた某高級量販店にしか生息しておらず、他の民族系量販店で生息していないのが興味深い。

この計画の全貌については、厳密なる調査ののち詳細を発表する予定である(おぃおぃ)。

というわけで、トンデモ的話はさておいて、今回の佐賀中心部で発見された「わぶ」であるが、極めて大きな個体差が確認されたのである。ぬぅあんと、

一個体=198円

という、これまで捕獲された個体とは比較にならない位に高価なのだ! いままでは筑前でで130円、沖縄でも140〜150円である。それがなぜか佐賀では198円?! 最大幅68円も違うのだ!! この値段の差は一体なんであろう? 

佐賀では「わぶ」にプレミアムが付いているのだろうか? それとも中身が通常の品種とは違う“特別肥育種”だけを放し飼いにしているのか? まさか「わぶ」が“おしん”扱いされているわけではあるまい? なぞはますます深まり、疑問は佐賀わぶの如く大繁殖するばかりである。

峻険な背振山系を越えて、「わぶ」が筑前に大挙来襲する日は近いと言えよう・・・。


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